予算内なら、まず1部屋。内窓を付ける順番を分かりやすく解説

内窓は1窓だけでも効果ある?
「家中の窓を一度に工事するのは難しい」という方も多いと思います。内窓は1窓だけでも、その窓まわりの冷気・熱・音を抑える効果が期待できます。
ただし、部屋全体を快適にしたい場合は、同じ部屋にある窓をまとめて確認することが大切です。施工していない窓が残れば、そこから熱や音は出入りします。

どの窓から付ける?
1.長く過ごす部屋
リビング、寝室、在宅ワークの部屋など、滞在時間の長い場所を優先します。
2.大きい窓・特に寒い窓
大きな掃き出し窓、古いアルミサッシ、北側など冷えを強く感じる窓を確認します。
3.困りごとが強い窓

結露、道路や電車の音、夏の西日、寝室の冷えなど、ご家族が最も困っている窓から考えます。
迷ったら「家中から1窓」よりも「よく使う1部屋」をひとまとまりとして見積もり、その後に寝室や子ども部屋へ広げると、予算と効果を比較しやすくなります。
株式会社サカベでは、江戸川区を中心に、江東区・葛飾区・市川市など近隣地域で内窓・窓交換のご相談を承っています。